物事をリアルに考えることすら難

物事をリアルに考えることすら難しいのに、一歩引いた目線で事物をとらえて
みよう、っていうのは子どもたちに対してちょっと乱暴。

今回のプログラム参加を通じて、いろんなことを学びながら、結果的に自分の
考えというものをそれぞれの子どもたちが持ってくれたらいいなと思うし、それ
を自然と促せるような働きかけができたらと思う。

そして何よりこれは自分自身のステップアップにもすごくつながると思う。
俺はその友達みたいにマルクスだ、スミスだっていう風に市場経済について
深く学んできたわけじゃなかったけど、子どもたちに大人として接していく以上、子どもたちに変な先入観は与えたくないし、勉強が必要不可欠になってくる。

そういった勉強をきちんとやっていきながら、現場の対応力だとか、子どもたち、お母さんとの交流だとか、段取り力とか、そういうものも合わせて身に付けていきたいと思う。

と、いうのが僕の今思っていることでした。だいぶ長くなったけど。倉庫に使う賃貸をさがしている板橋区でね
何か感じてくれるといいんだけどな。期待して待つとします。

余談だけど、今回のプログラムは高校時代からずっと組んできた委員長との
久々の共同作業にもなる。そして在学中おそらくは最後の。そういう意味でも
すごく楽しみ。

いろんなことを学びながら、自分自身もこれを通じてどうなりたいかという視点
を失わず、考え続けながら走っていきたいと思う。それが俺ができる約束であり決意です。

ま、難しく書いたけど、単純に8月、奄美大島なんてところで青い空、青い海を
満喫できるというだけですごく楽しみだなと思います。