家にこもって原稿を書いていると

家にこもって原稿を書いていると、いつからが昨日で、いつが今日なのかがなんだかわからなくなってくる。
「平清盛」に出て来る源頼朝のセリフではないが、昨日が今日でも。今日が明日でも、明日が昨日でも一向に変わらない日々がただ続いているだけ、なのだ。

原稿の区切りがつかないので、日記に手を付ける余裕がない、ということで、放置しておいたら、もはや夜の21:30。こんな時間に、昨日のことだけ書いても間抜けなので、今日の分と2日分まとめて、書いてみることにしよう。

だが、やはり冒頭に書いたように、いつまでが昨日か、いつからが今日なのかがよくわからない。寝て起きて原稿書いて。さぼって、寝て、原稿書いて、寝て。電話して。

「あ、あの原稿の行数は何行でしたっけ?」
「それは明日送る」
「それじゃあ、まだ手をつけられないじゃん」
などとやっているうちに8日がすぎて日付が変わる。
とりあえず、金曜日にやらねばならない週刊Tの来週号用の企画作成というのを早めにやって就寝。

ほどなく朝となり、日付的には9日。
「純と愛」をみて、飯食って、原稿に取りかかる。

結局、「月曜日までにやらねばならない原稿」のうち、1つが終了。モンテベルデ六義園
のサイトです。
あとは二つ。

「行数が出ていなかった方の原稿のレイアウトと資料がバイク便でようやく届く」
なに、〆切りは明日の明るいうち? じゃあ、これから手を点けるしかないか。

と思ったら、「慎ちゃんインタビュー」の担当者から、今日は原稿は来ないのかという催促。そういえば、「今週中にほしい」なんていってたな。

あのう、…まだできてません。月指には必ず…。ええ! インタビューのテープ起こしも添付してくれ? それはいらないでしょう。あれ時間かかるんですよ。インタビューにテープ起こしをつけるのは常識? いや、そんなことないでしょう。ええええ? それやると、ものすごい時間がかなるんですよ。はい、わかりました。やります。やりゃいいでしょ」

ああ、もうダメだ。土日いっぱいかかることはこれで確定した。

少子化で日本の国力がこのままで

少子化で日本の国力がこのままでは、維持できないことを
経済関連の書籍で5年以上前に僕は読んだ。

僕のような三流私立大学卒でも分かることが、
東大卒業の優秀な日本の官僚に理解できないはずがない。

最近のお気に入り物件はハイマート門前仲町 

フィリピンで食べるものに困っている人は、以前より拡大されている。
そんな人道的問題以前に
日本人の血を引き継ぐ子供たちが、簡単に命を落としていく現実に
日本人は何もできないのか?

経済問題を論じる前に日本人として誇れる行動を
海外でもして欲しい!

貧しいから仕事をしないから軽蔑するのは、愚かな人間のすることだ。
もう少し人間らしさを取り戻せるビジョンで日本行く先を見つめて欲しい!

もうこれ以上の便利な世の中にして、
何よりも人間の大切なこころやほこりを棄てて
本当に幸せになれるのか・・・?

ここで活動するボランテアの爪の垢を煎じて飲んで欲しい!
日本人に遊ぶのはいい!
しかし、悲しくも泥棒させられたり、人にお金をもらい手も
簡単に治るワクチンも注射してもらえないで神のもとへ行く日本の血を引く
子供たちがまだまだいることを忘れないでほしい!

今日日本から届いたチョコレートをあげた。
フィリピンで、その時の彼らの笑顔を見るのに5千円もかからない!